2019年度第Ⅱ期展「静謐(せいひつ)―青の風景」


 開催日
2019年6月20日(木) ~ 2019年9月17日(火)
 時間
9:30~17:00(入館は16:30まで)


静けき朝(リトグラフ)

青色は自然と精神を深く結びつける神秘的な色とされます。魁夷が描く青の風景は,美しくもあり,また心の奥深くしみこみます。

青や緑を基調とした作品を紹介します。


F016青響
青響(岩彩方式)
R270月映
月映(リトグラフ)

古くから日本画で使われてきた青と緑の代表的な岩絵具,群青(ぐんじょう)と緑青(ろくしょう)のもととなった天然の鉱物も展示します。

EA66NA0486azurite
藍銅鉱(群青の原料)
写真左右約10.5cm
中津川市鉱物博物館所蔵 [EA66NA0486]
EB16060015malachite
孔雀石(緑青の原料)
標本左右約3cm
中津川市鉱物博物館所蔵 [EB16060015]

掲載(最終更新 : 2019年9月18日)

中津川市東山魁夷心の旅路館
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