過去の展示の記事一覧


2019年度第Ⅲ期展「慕情―古都を巡る」

年暮る(リトグラフ) 長い年月,培われてきた文化の香りを持つ古都には,繊細優美な日本の美の心が宿っています。古都の風情に魅せられた東山魁夷は,京都市中はも... ()

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2019年度第Ⅱ期展「静謐(せいひつ)―青の風景」

静けき朝(リトグラフ) 青色は自然と精神を深く結びつける神秘的な色とされます。魁夷が描く青の風景は,美しくもあり,また心の奥深くしみこみます。 青や緑を基... ()

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2019年度第Ⅰ期展「遍歴―道のある風景」

明宵(めいしょう)(リトグラフ) 魁夷は,描くべき風景を求め各地を旅しました。風景の中に人の思いや感情を表現し,共感させる作品を描いています。今回の展示で... ()

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平成30年度第Ⅳ期展「信濃路を描く」

静晨(せいしん)・習作(リトグラフ) 東京美術学校時代に体験した木曽川沿いのテント旅行は,東山少年にとって,美しく厳しい自然の風景に開眼した大きな人生の転... ()

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平成30年度第Ⅲ期展「(とき)(いろどり)

初紅葉・習作(リトグラフ) 「私は各国のいろんな所を歩いていますが,風景の美しさという点で,日本は世界でも最も優秀なものを持っていると思います。」(東山魁... ()

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平成30年度第Ⅱ期展「湖の(うた)

湖澄む・習作(リトグラフ) 画伯がこよなく愛し続けた澄み切った湖・滝・池そして川。 世界各地の爽やかな水辺の情景を展示します。 ()

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平成30年度第Ⅰ期展「春の輝き」

宵桜(新復刻画) 春の象徴「桜」を描いた作品を中心に,初春から濃緑の夏に入るころの風景画をあつめ展示します。 春の生命の輝きを感じていただければ幸いです。 ()

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平成29年度第Ⅳ期展「旅の環」

雪の後(セリグラフ) 北欧,ドイツ・オーストリア,中国,そして日本。東山魁夷は人生を旅に例え,自身も旅を好み,国内外を取材旅行し多くの作品を残しました。 ... ()

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平成29年度第Ⅲ期展「日本の美を求めて」

年暮る(リトグラフ) 唐招提寺障壁画の制作にあたって,大和・奈良を歩き,あらためて日本の美しさを感じた魁夷。 シリーズ「大和春秋」を中心に,魁夷が描いた秋... ()

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中津川市東山魁夷心の旅路館
〒508-0501 岐阜県中津川市山口1番地15 メールによるお問い合わせ(中津川市鉱物博物館あて)
電話 0573-75-5222 ファックス 0573-75-5225